金の買取とは?どんなものでも買い取ってもらえるの?

この間、若い時から持っている宝石箱を開けたところ、18金のネックレスや指輪、ペンダントトップなどが出てきたのです。

以前友人が金を買取に出したところ、タイミング良く金の買取相場が高かった時期のようで、高く買い取ってもらえたと話していたことがありました。

これはわたしも買取してもらわないとと思い、まずは金の買取についていろいろ調べてみました。

☆金の最新の価格は?⇒【本日の金買取価格】価格検索ツールと相場チャートで確認しよう

【金の買取とは?】

金の買取は、古さやデザインにこだわらず、金を含む製品を買い取ることです。

指輪やネックレスには刻印がされているため純度がすぐにわかりますが、デザインが古くて傷がついているために純度がわからないと、少し安くなってしまうことがあります。

金の買取を行うところでは、金だけでなくシルバーやプラチナも買取してくれます。

【どんな金製品でも買取可能?】

金製品ならどんなものでも買取してもらえるか気になりますが、金杯やお鈴、金歯など金製品であることがわかれば買取可能です。

今は金歯を入れている人はほとんど見かけませんが、昔はよく使われていたようですね。

その金歯を外して交換した時に、その金歯を残しておき、買取してもらうと結構高値で買い取ってもらえることがあるようですよ。

金歯の金は良質だそうです。

ただ、金杯については、表示を見てみると18KGPや24KGPと書かれてあるものがあります。

これは、鉄やアルミの表面に薄く金を塗っただけで、金としての価値はほとんどありません。

「金メッキ」というものですね。

金メッキは買取してもらえませんので注意しましょう。

買取してもらえるのは、K18やK24、K14といった表示があるものですね。

プラチナだとPt900とかPt950とあればOKです。